2006年、9月。日本はフィリピンと看護師、介護福祉士の受け入れを含む経済連携協定(EPA)に署名、締結をしました。日本のEPA締結はマレーシアなどに続き4番目ですが、労働市場の一部開放を盛り込むのは初めてです。
フィリピンの看護師資格保有者や四年生大学卒業者など、一定の資格者を対象に候補者を選抜します。日本に受け入れた後、語学研修受講などを条件に就労を認め、日本の看護師、介護福祉士の国家試験に合格した人について在留期間を延長します。
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