要介護の認定審査会では、認定ソフトの1次判定結果(認定調査の結果)と主治医意見書とに基づき、2次判定を行います。
最終的に「要支援」、「要介護1」〜「要介護5」の6段階に分けられます(「非該当」を含めれば7段階となる)。保険者は、この審査結果を元に申請者に介護度を認定します。なお、2006年(平成18年度)の介護保険制度改正では、さらに「要支援2」が加えられ、従来の「要支援」は「要支援1」へと変更される予定になっています。これら要支援・要介護度を元に、どのような居宅介護サービスを組み合わせて利用するかコーディネイトするのが介護支援専門員(ケアマネージャー)です。
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