介護保険制度では複数の専門職(ホームヘルパー、看護師、理学療法士等)が一人の利用者の介護をするシステムになっています。
これをチームケアと呼びます。
また、種類は違いますが、複数の人間で介護するという意味でグループホームがあります。
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)とは要介護と認定された比較的安定した認知症状態にある人が数人で共同生活をすることを指します。
介護スタッフの支援を受けて、共同生活をするので、認知症の症状を和らげる効果があると言われています。
なお、このチームの連絡・調整の役割を受け持つのが、ケアマネージャーです。