療養病床とは慢性の病気を抱え長期療養が必要な人のための病床のことです。
医療保険が適用される病床と介護保険が適用される病床に分かれています。
療養病床のある病院は日本全国で(2006年の時点)約、4300ヶ所、診療所は約2400ヶ所で病床数は、合計、約38万ヶ所です。
療養病床:政府の今後の対応
療養病床は高齢者の入院が多く、政府は増加する費用を削減するため、医療の必要が低い人を介護老人保健施設などに移行させる考えです。
介護型を2011年度末までに廃止、医療型は15万床程度に削減することを計画しています。